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東洋医学の視点では

あるマニュアルを実践されて、早漏を改善された方のお話をさせていただきます。若い方の実例です。バイタリティがしっかりあるのにストレスで早漏になった若い方が来院したのですが、その男性は他にも肩こり、腰痛、花粉症、多汗、不眠症、パニック障害なども抱えていました。それまでパニック障害で診療内科に、花粉症は耳鼻咽頭科に、不眠症は睡眠内科に、とばらばらに加療していたのですが、それらの病態のひとつとして早漏を訴えて来られました。上に上げた症候は東洋医学の視点では全て一点につながっていますので、鍼治療、灸施術の他に食料とエキササイズの助言をしたところ、2-3カ月後には「お陰様でコンディションが良くなりました。」と症状を是正されました。他の肩こり、腰痛、花粉症、頭痛などの症状も同じく軽減したそうです。

そのマニュアルとは→ 田淵正浩 早漏改善法ブートキャンプを詳しく

年配のお医者のケースです。その医者はバイアグラの反動を嫌がって来院されました。と、ここでちょっとバイアグラについてお話します。バイアグラができた由緒ですが、根柢は心筋梗塞(しんきんこうそく)の薬剤からです。心筋梗塞の薬は詰まった脈絡を広げる働きがあるのですが、その際全身の血管を広げるのです。そうすると倒れて運ばれてくる患者さんの性器が皆勃っているそうなのです。そこに目をつけて開発されたのがバイアグラです。心筋梗塞ではない人がバイアグラを飲むと全身の血管が広がるため、心臓の血管が広がって胸が苦しくなったり、目の血管が広がって充血したり、頭の血管が広がるためボーっとするなどの副作用があります。